皆さんこんにちは。
神奈川県横浜市を拠点に、地盤改良工事を手掛ける株式会社アカイケ工業です。
当社では先日、現場をまとめているベテラン社員やリーダー層を対象に、外部講師をお招きして「支援型リーダーシップ研修」を実施しました。 今回は、その研修の様子をお届けします。
■代表の発案で始まった、外部講師によるリーダーシップ研修

これまで当社は、社長や上司が主導し、部下は指示・命令に従う「トップダウン型(ピラミッド型)」が主流でした。しかし、ありがたいことに近年アカイケ工業には多くの若手社員が入社してくれるようになり、組織の若返りが進んできました。
そこで、これからの会社をより良くしていくためには、若手がのびのびと活躍できる環境づくりが必要不可欠だと代表自らが発信し、組織改革への舵を切りました。社内の人間だけで教え合うのではなく、客観的な視点と最新の理論を取り入れるために、あえて外部からプロの講師を招くことを決めたのです。
今回の研修の大きな目的は、「人が人を育てる環境」を整えることです。会社としてコストをかけて外部講師に依頼したことからも、アカイケ工業が人材育成に本気で取り組んでいることが伝わるかと思います。
■「支援型リーダーシップ研修」の実施レポート

今回の研修は、単に講師の話を聞くだけの座学ではありません。講義2時間に加え、グループワーク1時間の計3時間という構成で、実践的なスキルを学びました。
まず研修の前半では、従来の「指示・命令」型から、上司が部下をサポートする「支援型リーダーシップ」への意識改革を行いました。支援型リーダーシップでは、部下の話を「傾聴」し、「質問」によって部下の考えを引き出し、「賞賛」によって信頼関係を築くことが求められます。
研修のカリキュラムには、信頼関係の構築から始まり、「聴くスキル」「質問するスキル」「褒めるスキル」、そして成長を願って行う正しい「叱るスキル」などが盛り込まれており、これらを体系的に学びました。
研修の後半に行われたグループワークでは、各チームに分かれて「若手社員への対応や育成」「会社に今後必要なこと」を議題に議論し、最後に発表を行いました。
「どうすれば若手が相談しやすくなるか」「信頼されるリーダーとは何か」といったテーマについて、現場の第一線で活躍するベテラン社員たちが真剣に向き合い、意見を交わしました。これまで感覚で行っていた指導を、理論に基づいて見直す非常に良い機会となりました。
■今後の展望と若手社員へのサポート

この研修は1回限りではなく、今後も継続的に実施していく予定です。一度学んで終わりではなく、現場で実践し、振り返りを行うことで、着実な組織の変化を目指しています。
また、今回はリーダー層向けの研修でしたが、今後は若手社員向けの研修も別枠で実施する予定です。上司が変わるだけでなく、若手社員自身も仕事への向き合い方やコミュニケーションを学ぶことで、組織全体の風通しを良くしていきます。
支援型リーダーシップが浸透した組織では、不満や愚痴が減り、意見や気遣い、感謝が飛び交う明るい職場風土が生まれます。 「上司が自分のキャリアや成長を真剣に考えてサポートしてくれる」。そんな安心感があるからこそ、未経験の方でも失敗を恐れずにチャレンジできるはずです。
■アカイケ工業では一緒に働く仲間を募集しています!

株式会社アカイケ工業は、横浜を拠点に全国各地で地盤改良工事を手掛けており、住宅やビル、商業施設などの安全を支えています。安定した需要のある分野で、長期的に腰を据えて働ける環境が魅力です。
今回のブログでご紹介した通り、代表の強い想いから始まった外部講師による研修や資格取得支援制度など、教育体制を強化しています。経験を積みながらスキルを磨き、キャリアアップや年収アップも十分に可能です。
生活面のサポートも充実しており、寮や出張手当、帰省費用補助など安心して働ける体制を整えています。現場では「支援型リーダーシップ」を学んだ先輩たちが、チームワークを大切にし、あなたを温かくサポートします。
「手に職をつけたい」「人間関係の良い職場で働きたい」という方は、ぜひ株式会社アカイケ工業の求人にご応募ください。あなたの成長と挑戦を、私たちが全力でサポートします。

